「厄年」という年があるのをご存じのかたは多いでしょう。

お若いかたは、まだ興味もないかもしれませんが、いろいろな災厄に遭いやすい年だと言われています。

もちろん、ちゃんとした根拠などはなく、昔からの言い伝えのようなものですが、普段、神仏をほとんど信じていない日本人が、厄年になると神社へお祓いに行くのがなんとも不思議です。

初詣以外ではもっとも神社に人気が集まる行事と言っても良いかもしれません。

しかし、現実を良く見つめてみれば、厄年ではなくとも災厄は起こります。

しょっちゅう起こっているかたもいらっしゃいますし、たまーにしか起こらないかたもいらっしゃいますが、とにかく災厄がまったく無いかたというのは、いらっしゃいません。

厄年だけ厄払いをすればいいわけではなく、普段の厄も最小限に抑えられるよう、もしくは、あまり苦労なく乗り越えられるよう、厄除けのサポートをしてくれるパワーストーンを身に付けてはいかがでしょうか。

厄除けのお守りになるパワーストーンは、アメジスト、ラピスラズリ、ルビー、ガーネット、ターコイズ、ペリドット、アンバー、ラブラドライト、サファイア、翡翠、シトリン、ヘマタイト、ソーダライト、スギライトなどです。

また、厄除けに似た意味合いもありますが、なんらかのトラブルを回避したいとおっしゃるかたは、ラピスラズリ、マラカイト、スモーキークォーツ、ブラックトルマリンといったストーンをオススメいたします。

厄除けのお守りとしてブレスレットやネックレスなどをオーダーし、ご家族やご友人にプレゼントするのもオススメです。

実際に厄年を迎えるかたにプレゼントするかたも意外と多く、パワーストーンの人気が伺えます。

一般的なお守りと異なり、ブレスレットやネックレスであれば、堂々と見せながら身に付けることができますので、頂いたかたにとりましても大変嬉しいプレゼントとなるでしょう。