いつも身につけているパワーストーンのブレスレットが、なにもしないのにある日突然ぶちっと切れた!これは不吉!なにかあるのかなと怖がる方がいらっしゃいます。

パワーストーンはその名前の通り、エネルギーを浄化する目的で身に付けたりしますので、大きな負のエネルギーを受けると紐がきれてバラバラになってしまうことがあります。

もしかしたらなにか持ち主の身代わりになってくれたのかも知れませんし、負のエネルギーがたまってしまいも持ちこたえられなかったとか、未来的に「要注意ですよ」と知らせてくれてることもあります。

まず切れたら、これから行く場所や、出かけるときにも普段以上に不注意しないように氣をつけたり、もっとパワーの高そうなパワーグッズに取り替えて出かけるなど対処したらいいでしょう。

そして切れてしまった玉は、もしまだ使いたいならば専門店に行けば直してくれます。

しかしもう役目が終わられたのかなと感じたら、あまり未練を持たずに感謝の心を込めて石を供養してあげてはどうでしょう。

もともと大地の物ですから付属の金属や紐は外して石だけにして土に埋めたりします。

いわくのあるもので自分で処理しきれないというようなものは、初穂料を添えれば神社などでお祓いして処分してくれるところも有ります。


パワーストーンブレスレットを本気でお守りにと考えている方に取っては、これが切れるという現象自体、見えない世界のメッセージであると考えて、身の回りを見直すきっかけになさると事前に難が防げるものです。

怖がらずに対処していきましょう