近年パワーストーン流行で、運気アップや、お守りがわりにとブレスレットをしている方が大変多く見られるようになりました。

男女問わず割と若いかたから年配の方まで、さまざまな色や種類のブレスレットを身につけていらっしゃいます。

それでは、これって本当に効き目があるのでしょうか?とうかがうと「あるといえばあるような特にないといえばないような・・・」とあいまいな御返事が帰ってきます。

そうなんです。

こういったたぐいのものは、信じるものは救われる精神で、これをつけている時は大丈夫!といった心の支えになるような物なのかもしれません。

その昔、古代エジプトなどでは色とりどりの宝石を体の各部分において病の治療をするような施術があったそうです。

大地のエネルギーいっぱいの宝石=パワーストーンを活用した治療ですね。

パワーストーンの歴史は案外古く、もしかしたら今以上に日常的に体や精神を整えるために使われていたのかもしれません。

だから宝石は指輪やブレスレットネックレスと言った体につけるものとして現代も受け継がれているのでしょう。

実際には一つ一つの石に個性があって、その力も個性的で神秘的です。

細かく言えば持つ人との相性もあると言われます。

そこでお誕生日や目標などにあわせて石を選んだり、組み合わせたりしてブレスレットを作成するのです。

ご自分が身につけていて氣分が良くなるもので、これはパワーが有る!と確信できるものに巡り会えばその氣持ちが最高に石のパワーを増幅させてくれるのではないでしょうか