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※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!

許斐先生のツイートで告知されたとおり、今月号では不二先輩&跡部様が活躍!

内容次第ではブログ閉鎖も考えるくらいビクビクしておりましたが、跡部様のことがますます好きになる内容でした

 

Golden age 206 中学生の強さ

そうでした彼らは中学生でした…ハッとするサブタイトルです。

 

「跡部が仁王になりすまし戦っていた!?」

キャー!!!跡部様とっても素敵なドヤ顔スマイル

目がキラキラしていて中学生らしい無邪気さを感じます。変装楽しかったんでしょうか…?

 

アオリ:Oh Yeah TRICK.

なにこのアオリ

 

「何でわざわざそんな事を…!?」

「豪州ペアにとったら跡部も仁王も初対戦だ あまり効果的とは思えんな」

うわっ至極まともなご指摘…。

 

そこへよき理解者である入江先輩が解説を。

「跡部くんは別の誰かと戦っているのかも」

入れ替わり自体に意味はなくともドルギアス兄弟相手には攻撃になってますよね…!?

 

扉絵にはノアを中心としたオーストラリアメンバーが描かれています。

アオリ:集いし駒は歪なれど追いかける夢は同じ──。

新テニロゴが思いっきり誰かの顔に被ってるのが気になりますがこのキャラは今後出てくるんでしょうか?右端にいた先輩みたいな名前だったりして…

 

 

さてさて、さすがのノアも何か異変が起きていることに気付いたらしく、ついに会場へと向かうようです。

犬の首輪に繋がる鎖を自分の手にグルグルと巻きつけて…

 

「大丈夫なのノア?」

「コアラと一緒に行って来ます!!」

その犬コアラって名前なのΣ(゚ロ゚)

なぜそんな名前にしたのか不思議なほどコアラとはかけ離れた面構え…。

見境なく噛みついてきそうな顔してますけど、盲導犬の役目を果たせるほど利口なわんちゃんなんですねぇ。

 

走るノア。

跡部と仁王が入れ替わっていた事には気付いているようですが、ラジオでは正確に選手の名前を告げていたでしょうし、あの試合をノアがどう捉えていたのか気になります。

 

 

「おおおおおおっ!!」

キャー!!!跡部様げんきいっぱい

雄叫び上げてノリノリでスマッシュ!

「ミルちゃん アイツここに来て俄然元気に…!?」

 

決めさせまいと果敢に前に出てきたミルキー・ミルマンのラケットを弾いて…

「『破滅への輪舞曲ロンド』だ!!」

 

あああ、跡部様なんて素敵なんでしょう!

なんかお顔が若返った…ような…中学生に見えるというか…っていうかもともと中学生ですし十数年も前からずーっと中学生なんですけど…

 

このいきいきとした表情、やっぱり跡部様がテニスをしている姿が一番好きです。

二段スマッシュで派手にキメるこのサービス精神、心が躍ります。

 

 

ラケットを握っていた手を震わせ、ほんのり失意の表情が浮かぶミルマン。まさに破滅への輪舞曲です。

 

タイブレークのポイントは27-27。

(そういえば新テニの審判はやっぱり27オールとコールしないんですね)

 

「さぁ お前ら どこまで持久戦が出来んだ?」

輝いていたお顔がワルイ人の顔になってます。ラケットで挑発までして…まだまだ続ける気みたいですよ跡部様…!

 

 

必死の形相で応援している豪州サポーターのみなさん。ポイントは41-41です。(これは審判のコールではなくて電光掲示板の表示です)

「マッくん サービスポイントさえ落とさなきゃ…」

まっくん!!

「オイラ達豪州の勝ちだかんねミルちゃん」

おいら!!

そうでした、オーストラリアにはビッグサーバーがいたんでした。

 

一生分のTachyon(ちょう速いサーブの名前)を打つと粘ります。

このメンタルの強さに鬼先輩と…あの三船監督までも感心してます!

 

とうとう137-137に。何分くらい続けているのでしょう。

しびれを切らしたドルギアスが奴等の息の根を止めろと叫んでます。

 

この声が耳に入っているのかいないのか、楽しそうにTachyonを打つミルマン。

トスがかなり前方ですが…このことによって凄まじいキレを生み出しているサーブなんでしょうか。動体視力も良さそうです。

 

 

「…だがよぉ 日本ウチ中学生ガキ共はもっと面白ぇぞ」

え!?

どうしたんでしょう監督

 

そろそろお前なら…見極められんだろ… なぁ不二

え!?

 

もっと速く…あの打球よりもっと速く…

え!?

あの打球ってTachyon(超光速で動くと仮定されている粒子の名前を冠したサーブ)のこと!?

 

ボクが理解し

判断し

反応する事が出来れば…

 

え!?

 

あ、Tachyonが放たれました。

 

 

やがて周りがスローに

そして止まって見える

それが──

 

 

風の攻撃技クリティカルウィンドの一つ『光風』」

 

 

アオリ:超速の次元ハイパースペースへようこそ──!!

 

え…!?

『天才・不二周助』の強さの秘密って今まで具体的に明かされていませんでしたが……これは…そういうことなの!?

“周りがスローに”ってモノローグにドキっとしました。

 

 

207話感想に続きます。

 

関連


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王子様シンドローム

マズイマズイマズイ

まさかこんな短な人やったって
「で、俺になんか用?」
「あ、あのですね…え?」
「ハンカチ使えば?
めっちゃ汗かいてんで
大丈夫なんか?
俺でよかったら
話聞くで」
なんでこんなに優しいん?
ルックスだけやなくて
ホンマに王子様みたい
もしかしてこの人なら…
「あの…」
美優紀は全部話した」
「なるほど
話は大体わかった」
ヤバイ恥ずい
こんな話しして
引かれたら…
「ええで」
「え?」
「要するに
彼氏のフリをすれば
ええんやろ?」
神様ー
こんな人が存在するなんて
世の中捨てたもんちゃいますね
「じゃ先ずは…
「はい、先ずは?」
「3回回っておてからのワン」
なんかさっきと顔が違う
「て言うかなんて?」
「ええからやってや」
「いやでも」
プッ何アホズラしてるん?
もしかして、ただで
こんな面倒なことをやると
思ってたんか?
お前が俺の犬になったら
このくだらなねぇことをやったるって
言ってんねん」
「犬?は!?
何犬って?
そんなんええわけ無いやん!
絶対に嫌よ!」
「嫌なら別にええけど
ポロッと喋っちゃっても
知らへんで」
「あ…ワン!」
クスッ

「そうそうええ子やな
でも親が見たら落ち込むよな?
こんな情けない姿
でも暇つぶしになりそうやから
まぁ別にええわ」
こいつムカつく!!!
それは私も分かってんで
面倒なことを頼んでるんって
でも犬ってありえへん!
「みるきーどうしたん?」
「え?」
「顔色悪いで」
「べ、別に何にも無いで」
「渡辺さん」
「三田さん
どうしたんですか?」
「さっきから呼んでるみたいで」
「呼んでる?」
「山本くんが…
じゃ私はこれで」
「三田さんおおきに」
「い、いえ///」
「さよなら」
完璧猫かぶってる
「なんか用です…痛い!」
彩が美優紀の頬をつねった
「犬は呼ばれたら
さっさと来いや…
ええから帰るで」
彩は美優紀を連れて行った
「渡辺さんの彼氏って
山本くんやったんや//」
「山本くんええよな
優しいしかっこいいし」
なんか羨ましい?」

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