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王子様にハマリ中

夏休みもあと少しですね…!

小学生のお子さんがいらっしゃる方、宿題はいかがですか?

 

我が家は、絵日記あと1枚、自由研究の仕上げ…と少しヘビーなのがまだ残っています( ;∀;)

 

今日は、読書感想文をしました。

自由研究やれば、読書感想文はやらなくてもいいのですが、そろそろ「書く」ことにも慣れさせたかったのと、ムスコの担任が「2年生ならもう書けるはずです」と仰るので…( ゚Д゚)

 

1年生の時にはスルーした読書感想文に、今年は初めてチャレンジです。ノルマは400字詰め原稿用紙2枚以内。

 

2枚以内と言うのは、1枚だけじゃ足りず、2枚目の半分ちょっとまでは少なくても書くべきだと思っています。

 

よって、大体、700字くらいでしょうか。

 

よく、問題に「20字以内で表せ」とかあると、8割くらいは字数を書かないと減点になるので(採点の仕事をしています)800字なら少なくとも640字以上は書くべきかと何となく思っています。

 

さて、ムスコが最初に選んだ本は、家にあった少々厚めの低学年向けの本。誰かに頂いて、ずっと放置されていましたが、先日ブログに書いたの影響かどうかはわかりせんがようやく自分で手に取って読みました。

 

それだけでも、進歩なのですが…

 

では、読書感想文を書きましょうとなった時に

 

 

「主人公〇〇はえらいなと思った。」

「主人公の〇〇がすごいなと思った。」

 

 

出ました、「すごいな」「えらいな」「おもしろかった」

 

それだけじゃ、原稿用紙1枚目の半分も埋まらない(/_;)

 

 

じゃあさ、面白かったところとか、印象に残ったところに付箋つけてごらん。

 

と言ってみると

 

つけたのは、

 

「赤ちゃんがおしっこもらしたところ」

「おしっこが主人公についちゃったところ」

 

 

…。

 

 

 

これはですね。

 

ハナシのほんの一部なんです。

主題とはまったくかけ離れたところ。

 

 

単に、「おしっこ」が面白いという男子の下ネタ的感想。

 

 

じゃあさ、これでどうやって原稿用紙2枚感想書くの?

 

 

…。

 

 

はい、本チェンジ。

 

結局、グリムスクールで教材になった本を選びました。(市販されている本が教材になります)

 

 

 

 

 

これなら、授業で読んでいるし、家でも何度か読んでたから大丈夫か…。

 

 

 

でも、グリムスクールの体験に行ったのはもう1か月も前だから忘れていたのもあるのでしょうか。

 

 

また、「面白かったところに付箋を貼ってごらん」と言っても

 

まったく、脇役中脇役が言ったセリフを指したり…

 

「なんでここ?」という部分を選ぶ。

 

基本、子供に任せようとは思っていましたが、例えばシンデレラを読んでどこがおもしろかったか聞いたら、「王子様の家来が拍手したところ」とかみたいに、全くとんちんかんなことを言ってくるわけです。

 

 

 

本の主題は…、主人公は…、主人公の気持ちの動きは…

この本で作者が言いたかったことは…

 

 

理解できるはずがない。。

 

 

 

読解力がこの程度なのかと思い知らされました。

 

国語のドリル的なことはできるんです。「それ」とは何を指しますか?とか。「なぜ主人公はこう言ったのですか?」とか。

 

でも、本を読んで感想を書くという作業はそれだけ難しいということもあるのでしょうけど、「深く内容を掘り下げて読む」そして、それを「自分の言葉で順序立てて表す」ということが相当難易度が高いことが改めてわかりました。

 

 

 

今回は、主人公に関わるという制限を設けて印象に残ったところを2つ挙げさせたらようやく出てきて…

 

あらすじに従って、「こうだったけどぼくはこう思った。」

 

「ぼくなら、こうしてたのに、あのときの主人公はえらいと思った。」

 

「ぼくも主人公のように~したい。」

 

 

みたいな味付けのヒントを教えて何とか仕上げました。

 

 

やっぱり、読書量が絶対的に少ない&書く機会が少ないのも原因なんだろうなぁと思い、

ムスコに、

 

「これから、読書感想文1本仕上げると500円ボーナスって言ったらやる?」と聞いてみたら

 

 

「1000円だったらやってやるよ」

 

 

と偉そうに言われて(‘◇’)ゞ

物別れに終わりました…( 爆)

 

でも、読書感想文を何度か書く訓練をしたら絶対力になるだろうなぁとは今回強く感じました。

 

どうにかムスコの家庭学習に入れられないかな…。

 

 

 

 

拒否されるかな…。

 

 

 

そういや、下書きを清書して「写す」作業が苦手なのも今回よくわかりました( ゚Д゚) これは、発達検査でも出ていた凹の部分に通じるので、あまり責められませんが…。

清書なのに、何度も消すから、原稿用紙がクシャクシャに。

 

まあ、1本仕上げたからヨシとしましょう。

 

 

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