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王子様 九州行くなら、新幹線。

おはようございます(?′???)
年に1, 2回しか作らないカレー
ニンジン2本ミキサーにかけて
甘いカレーができました。
なのに
辛いねって。
星の王子様くらい甘いのに。
そんなに物を持ってでかけないのですが
ポケットがないバックや
1個しかないバックだと
ごちゃごちゃに。
人生初の
バッグインバッグ
主人に
これはここって
ちゃんと決めた方がいいよと
アドバイス貰いました。
鍵はここ。
若干ギュウギュウですが
よし!
よし!
これを買ってから
いちいちバッグからお財布とか
出してましたが
これにしてからは
このバッグインバッグごと
棚に置けばいいので楽チンです。
いざという時は
これを持って逃げればいいね。
(通帳とか保険証入ってないけどね)
バッグの中だけでも
整理整頓できると
あれ?私って
整理整頓できる人?って
錯覚して、テンションあがるので
おすすめです。

(私がそうだから
他の方もそうだと思い込んでる)


王子様でしたwwwwサーセンwwwwwwwww

どうも、志田愛佳と言います。

特にすることもなく、ゆっくりロック
を聞いている探せばいる
高2女子です。
あー、面白いことカモン!!
「ねぇ、愛佳。」
「ん?どしたダニ。」
我がクラスの情報通であるダニが、
話しかけてきた。
「なんと!今日さ、転校生が来るって
先生が言ってた。
し・か・も!男子!」
最初から、テンションMAXのダニ。
転校生。
正直、女子でも良かったかな。
HR
「織田が、広めて知ってるみたい
だけど、転校生を紹介する。」
入れー。
あいも変わらず、テキトーに進める
担任。
「はい。」
通る声が聞こえ、扉が開いた。
茶髪。
私と一緒だ?。ぐらいの感想。
「初めまして。渡邉りさおです。
仲良くしてくれると嬉しいです。」
ど定番の挨拶終了。
女子の目が怖い笑笑
まあ、イケメン?だしなー。
頑張れ!渡邉くん。
「じゃあ、渡邉は志田の隣。
志田、手あげろー。」
「はーい。」
いや、思ってた。
だって、隣空いてるもんね。
肘つきながら、手を挙げると
渡邉くんが歩いてくる。
「ありがとう。よろしく志田さん。」
笑顔で挨拶された。
他の女子なら、発狂しただろうけど、
私は興味ないし。
「ん。よろしく。」
目も合わせず、ぶっきら棒に。
これで、他の女子にも殺されない。笑
そして昼休み。
「ねえねえ!渡邉くん!お昼
一緒にいい?」
早速、女子に囲まれてる。
「ごめんね。僕は、志田さんと
食べたいんだ。」
「「えぇ?!?」」
いや、隣の女子驚いてるけどさ。
愛佳の方が10倍くらいは、
驚いてるよ!?
「えっ?渡邉くん?なに言ってん…」
「そういうわけだから、
貰ってくね?」
「えっ?ちょっ!」
そのまま、連れられ屋上へ。
あっ!お弁当取らせてよ。
屋上
「おー、着いた着いた!」
「ねぇ、ちょっと!」
「ん?なに志田さん?」
はぁ?!?
「いや、こっちのセリフ!
愛佳、渡邉くんと食べたいなんて
言ってないし。!」
「ふふ。可愛いね。一人称、愛佳なんだね。クールだから、意外。」
「なっ!……////」
馬鹿にしてるの?
別にいいじゃん!
愛佳の名前は愛佳なんだし!
…………。
「……へん?」
「えっ?」
「だから!…変かなって。」
「っ、違うんだ!只、本当に可愛いなって思っただけで!」
かっ、可愛い?!
「嘘だ!言われたことない!」
「ホントだよ笑」
やめてよ!
マジでチャラい!
でも、可愛いって言われるの
嬉しいな…。
「あの、ありがとう。」
「えっ?何が?」
「可愛いって、嬉しいな。」
「///…はぁー、もうダメだね。」
「えっ?」
そう言うと、急に真面目な顔になった
渡邉くんが正面をこっちに向けた。
「あの、志田さん。」
「な、なに?」
「ホントにいきなりで、悪いと思う。
でも、言わせてほしい。
ふぅー、貴方のことが好きです。
一目惚れでした。
僕で良ければ、付き合って下さい。」
「……!」
えっ?一目惚れ?
……嘘だー!!
だって、ガラ悪そうしか言われたこと
ないし。
でも、何これ。
胸が、なんか苦しい。
モヤモヤとは…違う気がする。
何だろう。
「志田さん…。」
この気持ち。
分かるのは、初めての感覚ってこと
だけだけど。
そう感じるのが、渡邉くんなら…
「お願いします。私でいいなら。」
たまには、人を信じるのも
良いかもしれない。
「っ!ホントに?良いの?」
「後悔しないでね。」
「うん!宜しくね、愛佳!」
「ま、愛佳?!」
「うん。付き合うんだから
良いでしょ。愛佳?」
「///…うん、りさくん。」
「ふふ、りさおじゃなくて?」
「いいの!りさくんがいいの!」
「っ///わかったよ、愛佳。」
「ん、りさくん。」
「じゃ、弁当食べよっか。」
「うん、りさくん。」
「なに?」
「大好き、だよ?」
これからも、一緒に歩きたい。
END

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