ため息は長く使うものだから、しっかり吟味!

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ため息が想像以上に凄い件について

 

 

 

ある日の事

 

 

5歳児クラスの

 

 

進くんが

 

ため息をついていました。

 

 

おっさんはどうしたのか尋ねると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と尋ねると

 

 

『昨日なぁママとお風呂入ったら

 

 

 

 

ママのお股から血が出ててん』

 

 

 

 

『それでママに言ったらなぁ』

 

 

 

『ママは大丈夫 大丈夫』

 

って言っててんけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

・・・・・・

 

 

・・・・・・・

 

 

 

これって結構 

 

 

5歳児くらいになると

よくある話で

 

他の子は全く違う反応

をしていました

 

 

それはまた

 

 

別の日に・・・・

 

 

 

SEE YOUーーー

ため息手帳は高橋

週が明けて、すでに支払い期限が二日後にせまっていました。

私はすでに、アユラに支払いの意志がないことを予感していました。

 

昼休みに行政書士に電話をしました。

私「先生、期限内に支払われなかった場合はどうなるんですか?」

行政書士「それはまぁ…、その時考えましょう。」

 

なんとなく、頼りない雰囲気を感じたこと覚えています。

行政書士の作る書類は、あくまで「代書」にしかすぎないので

私が書いたものとなんら変わりはなく、当然法的な効力はありません。

それでも、親身になってくれる人なら、行政書士なりの方法を考えてくれたかもしれません。

一緒に戦う仲間を間違った、と確信したのはそのあとでした。

 

そもそも、私の経験から言えることとして、

慰謝料請求の場合、頼む相手として行政書士は最善ではありません。

相手と交渉の可能性が全くない場合であれば、

単に代書として行政書士に頼むのもありかもしれません。

(直接自分が手紙を書いて先方に送るのが嫌な場合など)

 

行政書士には交渉の権限は一切ないので、

仮に送った通告書が無視されたとしても、

電話やファックス、もちろん直接会っての交渉はできないのです。

無視されたら、再度送る、ダメならまた、、また…、、、。

そう行政書士の持つ武器は、ただひとつ手紙を送ることだけでした。

 

私のブログを見て、親切に教えてくださった方もいらっしゃいましたが、

一般人にはよくわからないですよね。

(私ももっと早くに教えてもらってればストレス少なかったはず!)

 

 

「もし相手が通告書を無視して、支払いに応じなかったどうしよう。」

不安は日増しに大きくなり、毎日ポストを覗いては

相手からの「誓約書」の返送がないかと探したり、

振り込み確認のため通帳の記帳に行ったりしては空しく帰ってきていました。

 

支払い期限の二日前、昼休みに見たラインの画面に、

「キズナが友達に追加しました。」とお知らせが入っていました。

キズナとはアユラのファーストネームです。(※もちろんどちらも仮名です。)

少なくとも先方は私の電話番号を登録しているのか、

まぁ意図的に私を「友達」として選んで登録したわけではないとは思いますが、

なんだか、間抜けなタイミングに、むしろため息がでました。

学生時代からしているバスケットをプレイしている写真に「キズナ」の三文字。

顔は手でかくれて見えないその写真を見ていると、

あぁオットはこの女を抱いたのだと、じわじわと悲しみが沸き上がってきました。

 

 

大金を請求していることはわかっていましたが、

やはり払うと言ったものを無視されるのは、とんでもないストレスでした。

イライラはオットに矛先が向きました。

 

そうこうしているうちに、先方からのアクションは全くないまま

支払い期限はすぎていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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