何故楽天はため息を採用したか

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昨日は3番を気分よく食べている写真を撮りたいが為に、

いつもの牧草入れとは違う庭スペース(ケージにつないだサークル部分を我が家では「庭」としている)での青空食堂とした。
今朝のご飯からはもちろんいつものとおり牧草入れにオーツと3番を入れて、
さぁ!ドンと食え!!(・Д・)
と、するも、
サークルに出てガジガジ(サークルをかじる)、
ケージに入ってガジガジ(ゲージをかじる)。
栗ちゃーーーん。
チミあんなに昨日美味しそうに3番食べてたじゃん。
どした?
これ食べなかったらもう食べるやつないよ?(-_-)
と、ため息まじりに話すと、
バァーン、バァーン!と足ダン。( ̄∇ ̄)ご立腹ね…

まさかねぇ……。
と、3番の束を「庭」に置くと、
スススと近寄り、

3番は、青空食堂がいいらしいっす。( ̄∇ ̄)酷くザンネンです



掃除もまだな午前8時。
その後、散々散らかされ、掃除をし、
こうなった。
青空感半減。( ̄∇ ̄)すまんな

しかも美味しく食べてる顔が拝めず、アタシ的にもザンネン。

完全に隠し撮りみたいになってる。( ̄∇ ̄)ははっ


もうちょいレイアウト考えよ。アタシのために( ̄∇ ̄)



高校野球が終わりましたなーーー。
どの試合も1試合1試合が緊張と感動で、皆んなキラキラしとったわ。(//∇//)いいねー

明日から昼間なにしよ。笑

ため息で女の子らしく

明日土曜日、松本は仕事があった。
俺たちはゼネコン社員で、現場に顔を出すことも多かった。
「参ったよ。現場でトラブルでさ。明日も出勤だよ」
金曜から湘南でもサマーイベントだから、余韻に浸りたかったのにな、と笑う。
「だからあの可愛い彼とは、明日約束したんだ」
「そうそう。可愛いだろ?」
砂浜に作られたBARで、1人でトロピカルドリンクを飲んでいる彼を見る。
「まだ子どもじゃねえの?」
「それが、俺と同い年」
へぇ?、見た目には未成年だよ。
松本は、そこが可愛いんだよ。
すっかり、心奪われている。
「あの人は?歳下?」
それも…知らない。
若そうだけど…でも、あの艶っぽさは、もう成熟している雰囲気だと思う。
「翔くんは、なんであの彼と今夜約束しなかったの?明日会う約束だけだよね。あれ?フラれた?」
その言葉に、胸が締めつけられる感じがした。
“店で会おうね”と言われた。
店の外で、会うつもりは…ないって事?
その事を話すと松本も黙ってしまい、俺たちは無言でグラスの氷を、カランと回した。
「あのさ、あの子何処かで会ったことある?」
「いや…ないと思いけど…」
「なんかさ…何処かで会ったことある様な気がしてさ…あれだけの美形でオーラも色香プンプンな彼だもんな、会えばわかるよな」
フロアで綺麗に舞う雅紀を目で追いながら、ため息をついた。
「明日は…絶対、俺のものにしたい」
「そうそう。翔くんに落とせない人はいないって」
松本の余裕の顔に少し苛立つ。
「あのさ…翔くん、初めてだろ?」
「なにが」
「おとこ」
そうだった…。
雅紀相手に…失敗は出来ない。
「雅紀は…あるだろうな」
「あれだけの男だもん。そりゃ、そうだろ?」
また…不安になる。
「聞いてみる?」
「誰に?何を?」
「俺は抱 く方だからさ。抱 かれる側の…カズの話」
可愛い彼を親指で指した。
松本とは、本当に腐れ縁というか…お互い何でも話せる友人だ。
男が好きだと聞いた時も、特に嫌悪感もなく…よく相談に乗っていた。
「そうだな…頼むわ」
OK、と言って彼をこちらに呼んだ。
つづく

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