絶対に公開してはいけないため息

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ため息をお祝いに

ダイエットを始める前の。記録用として。

?体重
54.3kg
?体脂肪率
30.3%
?BMI
23.2
?内臓脂肪レベル
?体年齢
45歳
?基礎代謝
1180Kcal
ふぅぅ。ため息しか出ない…。
54kgって。妊娠7ヶ月の時の体重だよ…。

見えないため息をしているような気がする。

自慢にもならないが、

私は杏菜の髪の毛を、縛らない。
正確にいえば、縛れない。
自分自身、人生の大半がショートカット、もしくはベリーショート
もはやオールバック(笑)(笑)
「自分で縛れなきゃ切っちまえ」
という母親に対し、
「じゃー切る」
と、めんどくさいが勝つ超O型な幼少期の私。
だから、というのもあるし、私が縛れないというのも手伝い、
小学生になってから私も杏菜に
「自分で縛れなきゃ切っちまえ」 と。
しかし
杏菜は幼少期の私とは違い
「じゃあ、自分で縛る(キリッ)」とな。
 
だから、小学一年生から今まで、
杏菜の髪の毛を縛った記憶がマジでありません。
たまに縛ろうもんなら、
「おかあさん超ヘタだね、やり直すわ(ため息)」
とか言われちゃうので、やりません。(シュン)
膵芽腫治療の抗がん剤治療で髪の毛が抜けて、ツルッツルのスキンヘッドになった反動なのか。
最初はそう思っていた。
しかし実際は単純に、「長い髪の毛の私のほうが好き」という理由だった。大人がやたらと感動的にこじつけるあんな理由やこんな理由では、なかった。
「長い髪の毛のほうが、かわいくない?(ニヤッ)」と。
普段は、うしろで一つ縛りにしている。
ケツまで伸びる長い髪の毛だが、リカちゃん人形のような薄い髪の毛で量も少ないので、縛れるらしい。
日頃、抗がん剤晩期障害について何も言わない杏菜だが、
髪の毛だけは言う。「ほんと困るだけど。あの髪型とかあの髪型とかできんじゃん」と。
昨日のことだが、
とあるイベントで、髪結をしているブースをみつけた。
「やってみれば?」と進めると、「いいの!?」とキラキラした笑顔で、食い気味で返された。
「自分で頼みんよ」というと、
「こんな少ない髪の毛でもできますか?」と、切実そうに相談していた。
なんだか、切ない。でも、仕方がない。仕方がないことも多々あるのだよ。
かわいく結ってもらって、とてもはしゃいでいる。
「これ、うしろハートになっとるだに」
「フィッシュボーンのやり方おしえてもらった」
と、本当に嬉しそうだ。
やっぱり、女子だなぁ
私にはなかった、女子の心が
娘にはしっかりあるんだなぁ(遠い目)
母はさ、ぶっちゃけ
どんな髪型でも可愛いと思うんだけど。
ハゲてても可愛いとか思うのは、目に「親フィルム」が入っているからか。
まぁ、本人が好きな髪型にすりゃえーわ。
これからも、髪の毛研究がんばってね。
余談
夜になり、髪の毛をほどいたら
こうなった。
こんなにボリューム感が出たのは人生初で、恐ろしいくらいに喜んでいた。
可愛いわ。

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