ため息 あたらしい ふつうをつくる。

PR







Pocket

もはやグローバリズムではため息を説明しきれない

うちでホームステイをしている19歳の子が某ファストフードのお店でアルバイトさせていただくことになりました。

初めて長期滞在の日本で1カ月、、まだ言葉もたどたどしいですが、第一歩です。
本人も見守る家族も不安がいっぱい。よくわかります。私も心配です。
でも、沢山のスタッフが通り過ぎていったお店のオーナーとしては、(他の業種のオーナーともよく話します)
雇う方も一生懸命教えるのだから、よほど怪我でもしない限り、しのごの言わずに気合い入れて働けよ!と教えたい。
この子も、初めての経験だから苦手な事も、先輩達の目の運び、言動にも神経をとがらせて不安になると思いますが、人と人との社会で生きていくには我慢が必要。
お金をいただくとはそういう事。
ブラックな企業がたまたまニュースで取りざたされていたりすると大手の企業は全部ブラックなのか?と思われたり、吹けば飛ぶような小さな企業は人手不足で、何から何まで夜中までやらなければいけない経営者に、、タラッタラ仕事している新人が難癖つけて辞めたり、お約束のような家族の病気?で辞めるといってくると、、はん?またかいな。とため息つきたくなる。
アルバイトを募るサイトも、初日出勤したら、、一万円あげます、3カ月続いたらお小遣いあげます、、
そんな事をして、働いてもらわないと成り立たない日本。
絶対おかしい。
だから、彼の国から「ミサイル飛ばすよー」なんて言われちゃう。
先日も区役所でちょっと、複雑な御願いをしなければならなくなったが、どうも扱いがぞんざいなのでクレームを言いにいったら、、
会った瞬間に、、ガン飛ばされた。
あ?誰にそんなことしちゃってんの?といきがりたくなる、ヤンチャなオバさん、、久しぶりに、メンチ切ってやったら、いきなり顔つき変えて、「あ、長谷川さん、こんにちは」なんてわざとらしく言いやがる。
その後も、そいつの上司が横について、、私と夫と肩を並べて話を聞いているのに、このバカ女二人は、犯罪者でも見るような顔つき。
次やったら怒鳴りつけるけどね。
そして、いうにことかいて、
「こちらも沢山の案件かかえてるのですからお宅だけ早くやるというわけにはいかないんですよ」だと。
誰がそんな理不尽な事を頼んだんだよ、、
お役所さんが、色々準備している間に何かこちらで先回りしてやっておくことがあればお知らせくださいと言ったら、たいして調べもせず、適当な団体の電話番号を知らせてきて、そこに電話したら結局、区役所にいって手続きをして欲しいと、区役所からの要請でないと動けないと言われた。
そうやって、、こちらがお願いしないといけない立場だから、調子に乗ってるのか?知らないけれど、、こんな態度で仕事をするから公務員って奴は!って言われる。
コンプラがどうのとうるさい時代だからと、、あまりにも横柄な態度や、PTSDのふりして仕事をサボって海外行きまくり、バイクの免許とり、ツーリング行きまくり調子に乗っているやつがいるのが腹立たしい。
お天道様はお見通しだよ。
一生懸命働いてきた人、自分のエゴを押し付けずに努力している人をバカにしたり、濡れ衣着せたり、悲しい思いをさせる人にはきっと天罰が下るんです。
私は、度重なる深夜のお産介助で、気持ちよく寝そうになると、無理やり「起きてなきゃ!」と自分を起こす癖がついていて、、薬を飲んで寝ればいいと言われても、夜中にえづく子がいれば飛び起きるし、、家の中の犬トイレも深夜に何度も綺麗にしないといけない、、だから、爆睡するのも恐いわけ。さらには、不眠症治療薬を飲んだ日に限って家族が体調崩し叩き起こされたりすると身体が動かない。 だ、か、ら、、。
偉そうに言えたことではないけれど、、私ができないところを補ってもらうために、スタッフを募集しているのに、お金を払って犬達のお世話のお手伝いをしてもらっているのに、理解してもらえない。
わからないやつには、ずっとわからないのだから結構、、真面目にコツコツやってきたから、今があるのに、自分がワガママなだけなのに文句を言う奴は許せない。
若者に限ったことではなく40もすぎて子供も社会人にもなるのに、他人の意見を全く聞こうとしない大人もいるから、、面倒な世の中だ。
バイトが決まったこの子には、ぜひ、人が嫌がる仕事を率先してやれる人になって欲しい。一人思い悩まずちゃんと話して欲しいし、もし、少し誤解があるなら思い込まずに他人を許せる優しさを育てて欲しい。
さあ、、頑張れるかな?応援するよ、そして、ずっと私達がみてるから。安心して。
なんか、さっき、、友達できる、ガールフレンド
私、楽し!
なんて盛り上がってたぞー。笑

私はため息で人生が変わりました



重なって寝ないとダメなくらい
狭いベッドのなかで、
目が覚めた…
目の前にあるのは
ぽにゃっとした、柔らかい二の腕…
ムニムニと指でつついてみる。

「…おはよう。ユノ…」

(笑)

このくらいじゃ起きないか…


抱きしめられてる、腕を解いて
静かにベッドから降りる。


「はっうっ!」

ケツに…
ケツに…


激痛が。


振り返って
起きていないか確認する

「よし…寝てるな。」

四つん這いで移動する
恥ずかしいけど、この方が楽だから
シャワー浴びて…
朝飯食べて

仕事だ。

シャワーから出る頃には
少し身体も楽になっていて
ピリッとするけど、歩けないほどではない。


支度を終えてベッドを、覗く。
起こさない方が良いかな。

テーブルに朝ごはんを置いて
店に降りる。


いつものように
開店の準備


いつもと同じなのに
いつもと違う

たぶん笑ってる
ケーキを
仕上げていても
カットしていても
包装していても


上にいる人を思うと
頬が緩む。


「いらっしゃいませ。」

日曜日の午前中は忙しい。
あっという間に時間が過ぎていく。
ケーキ補充しないと
アップルパイとチーズケーキ
ショコラ。

お客さんが切れたところで
キッチンに、向かう。

「ユノ!」

「おはよう…チャンミン。起こしてくれたら良かったのに。手伝うよ。」


階段に座るユノは
寝癖だらけの髪で
クタッと、したえりのトレーナー着て
毛玉の着いたズボン履いていた。


「ご飯食べたのか?」

「はい。頂きました。」

「休みなんだし、ゆっくりしてなよ(笑)お店は大丈夫だから。」

「じゃあ…仕事しようかな。」

死角にオレを引っ張って
キスをする。

「おはようのキスです」

「…バカヤロ。仕事中にやめろよ。」

素っ気なく腕を振りほどいて
キッチンでケーキを準備する

階段から、足音が聞こえて
なんだ、またようか?

パソコンと資料を抱えたユノが
降りてきて…
お店に出て行き、テーブルに座る

「おい!ユノ…」

「なんですか?」

「何やってんだよ。」

大きくため息をつく。




< /span>



チョン ユンホ!

店に出る時は
髪の毛とかして
着替えてこい!

寝起きなのバレバレだから…


なんかへんな想像されるだろ?

PR







コメントは受け付けていません。