つまんない広告をするテンパは、ほぼ、つまんない。

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テンパ あなたの街の、リサイクルコンビニ!

GWが始まりましたね~
韓国旅行にお出かけの方もいらっしゃるでしょうか
昨日アップしました、仁川空港での記事の続きになりますが、先日の韓国からの帰国の際に起きたもうひとつのアクシデントをご報告しますね

行きは受託手荷物は一人にひとつ、合計2つの荷物を預けたのですが、帰りはそれにプラス、発泡スチロールBOXに入れたマッコリや味噌がありました
 

 

 

 

私達の利用便は大韓航空
スカイチームのフライトを利用するのは久しぶりでした。
このアライアンス、去年から受託手荷物は一人につき1つまで、2つ以上になるとエクセスチャージがかかるようになっています
ところがそれをすっかり忘れて3つの手荷物を預けようとしたところ、1つのバッグが機内持ち込みサイズのトロリーバッグだったので、チェックインカウンターで荷物の移し変えをしても良いと言われたのでその場でトロリーバッグ内の液体物をスーツケースに入れた(はず)だったのです
ちなみに受託手荷物が1つ増えるごとに約7000円のチャージがかかるとの事でした

チェックイン、荷物ドロップを無事に終え、次はセキュリティチェックへと進みます

ところが
X線検査を通したトロリーバッグが開封検査を要求されまして……

中から出てきたのは現代デパートで購入した
『絞りたてごま油 約3200円』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤバイ
荷物を移しかえる時にうっかり見落としていました
ごま油にしては超破格値のこの超高級ごま油をこの空港職員は没収するの?捨てちゃうのと心の中は一瞬にして泣きモード
空港職員との掛け合いの中、旦那王子もテンパっていました

そんな中、テンパる旦那王子がようやく落ち着いたのは

セキュリティチェックのとあるカウンターからこのごま油を、搭乗するのと同じ飛行機に載せて空港まで送るシステムがあると理解できたから
そんなシステムがあるのは初耳でした
今までに世界の色んな空港で鞄から出てきた液体物が使用済みだろうが新品だろうが、お土産用に買ったんだろうな~…と思われる品物まで容赦なくゴミ箱に放り込まれるのを見てきたので、せめてこの超高級ごま油を助けてあげるには若いお兄さんだけどこの空港職員にプレゼントすれば使ってもらえるかしらなどと考えてた私。
それが捨てられる事なく飛行機に預ける事ができるなんて、何て親切なの
旦那王子が職員のお兄さんに連れられて行った先は、セキュリティチェックの片隅にあるカウンターでした
そこで出てきたごま油をパッキング、箱に入れて引き取られます
費用は箱代に4000ウォンかかっただけだそうです
本当ならエアラインの規定に準じて送料も加算されるようですが、今回は免除してもらえました

(私達のケースだと、荷物がひとつ増えるので7000円追加加算がある計算)

そして…

無事に成田でごま油もピックアップできました~(´∀`)

一時は捨てられるのも覚悟したごま油

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように箱にタグがつけられ、カルーセルに乗せられた姿を見た時、何とも言えない愛しさが込み上げました

箱を開けると丁寧に包装されたごま油が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、ごま油連発ですいません

このように、仁川空港のセキュリティチェックで、捨てるにはもったいなすぎる液体物がうっかり見つかってしまった時、発送もできるという事を知っていればイザという時の対処に役に立つのではないかと思います

(金浦空港は未確認ですいません)

これからの季節、韓国旅行にもとても良いシーズンですね
皆様の韓国旅行がよい旅になりますように
rico?

 

 

 

 

 

これは凄い!テンパを便利にする3つのツール

あの店のかっこいいバイクに乗りたい。

あの店のおしゃれな自転車がほしい。

あの店の美味しいステーキが食べたい。

 

あるいは

 

あの人にバイクを整備してもらいたい

あの人が薦める自転車は間違いない

あの人が焼くステーキは美味しい

 

どっちが ぬくもり 感じますか?

 

お店をされている方々は

結構個人のアカウントを別で分けられています。

 

僕の場合はFacebookページだけ分けてます。

↑ いいね! お待ちしておりますw

 

Instagramは兼用です。

 

だいたいの個人店の方でも

アカウントを店と個人で分けてる人が多いですね。

 

でもなんかね、

僕の場合はそもそものスタンスが

 

イレブンに居る 焙煎士テンパク という形ではなく

 

焙煎士テンパクが居るのが 喫茶イレブン

 

なんです。

 

お分かりいただけるでしょうか。

 

簡単にいえば 店で商売しているわけではない。

ひと で商売していきたい。 という感じです。

 

 

だから 個人的には イレブンのコーヒー美味しい!

よりも あの焙煎士の焼いた豆は美味しい!

そこに近付けたいんですよね、理想です。

 

 

自分は どんなお店に伺うにしても

 

そのお店にいきたいから行く ではなく

そのお店で働いてる あの人に会いに行かせてもらう。

 

なんです。 人が人を呼びます。

魅力はモノではなく、人から伝わる。

 

伝えれる人が魅力を伝えなければ

商品の魅力も伝わらないんです。

 

温度 のわかる しごと それが 志事 でしょう。

 

 

僕は過去に何度か個人と店のアカウントを

区別していた時期がありました。 でも、

ほっとんどフォロワーは動かないんです。笑

 

でも、むしろうれしい気分になりました。

 

これからも 自分という焙煎士が売るモノを

店という殻で守っているにすぎないという感覚

それは忘れないと思います。

 

売りつけるような商売で何が楽しいんでしょう。

僕は売りっぱなしにはしません。

 

お客様から頂くものと

自分がお渡しするもの

 

そこに上下関係が生じてはいけませんよね。

 

たぶん、作り手が(僕が)

そこそこ どういう人間か 分かってもらった上で

コーヒー飲んで下さるほうが、ちょっと安心感 ありませんか?

人間くささって いい意味で 信頼にもつながるというか。

 

そういう意図もあって

たぶんこれからもアカウントは分けないのでは・・と思います。

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