パワーストーンが割れてしまった場合

10月 誕生石 パワーストーン
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大切に身に着けているパワーストーン。
それに例えば10月の誕生日の人が10月の誕生石を身に着けるとしたら、誕生石はオパールと言う事になります。
そんな大切なパワーストーンが割れたりヒビが入ってしまったりして壊れてしまった場合、どうしたら良いのでしょうか。
もしもパワーストーン自体が壊れたのではなく、ブレスレット等の紐が切れただけなのだとしたら紐を直すだけで大丈夫です。
手芸屋に行くとシリコン製のゴムが売られていますので、それを使ってバラバラになったパワーストーンを繋げていくと良いでしょう。
しかしパワーストーンは突然ヒビが入ったり、割れたり、色が変わってしまったりする事が有ります。
これはパワーストーンは生きていると言う事に繋がるのですが、パワーストーンにこうした変化が現れると言う事は、エネルギーを使い果たして効果を全うしたと言う意味が有ったり、持ち主に危険が有って、石が代わりに危険を回避してくれたよと教えてくれたりしてくれているのです。
ですから、悪い意味と言うよりは、この石の役目自体が終わったと言う意味として捉えると良いでしょう。
パワーストーンが壊れてしまった場合は、「お疲れ様でした」と言う感謝の気持ちを込めて、土の中に戻してあげると良いと思います。
海や山などに出掛けた際に、自然な土に埋めてあげるとパワーストーンも喜ぶかもしれませんね。
その後に新たにその時の自分の直感に合わせてパワーストーンを購入すると良いでしょう。

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